やりたいことは人のためにも、 自分のためにもな らなくてもいい


本のタイトル:かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方

著者:時田ひさ子

「人のためにならなきゃ」と思っていませんか?

かくれ繊細さんは、人が喜ぶ顔を見ることに喜びとやりがいを感じるので、やりたいことが 「人の役に立つべき」 「人のためになるように」 という方向に向きがちということです。

でも、それにこだわらなくてもかまいません。

かくれ繊細さんの中には、自分だけが得をする選択を無意識に避ける人もいます。

その傾向が強い場合は特に、無意識に「人のためにならなきゃ」と思っているかもしれないということに目を向けて確認してみてください。

ただただ自分が楽しいためだけ、 ただただ自分が休むためだけに時間を使ってもいいのです。

感想

この章を読んで、私は安心しました。

「え?人のためにならなくてもいいの?」という気持ちでした。

私は何がやりたいかと考えたときに、人のためになるかどうかを基準としていました。

やりたいことがあったとしても「人のためにならないしな。」と、やりたいことから除外していました。

しかし、ここでは「自分が楽しいためだけに時間を使っていい」と書いてありました。

これからやりたいことを見つけられたときには、自分が楽しいかどうかを優先し、もしかしたら自分のためにもならない時間になるかもしれませんが、「これでいいんだ」と自分を許して、自分が納得いく行動をしていければと思いました。


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