やりたいことは目的がなくてもいい


本のタイトル:かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方

著者:時田ひさ子

やりたいことは目的がなくてもいい

やりたいことに 「目的がなければ」 「目に見える成果がなければ」 「せっかくやるのだから、 資格を取りたい」 など、一定のゴールを設定するのは、励みにもなります。 モチベーション が下がったときにもうひと踏ん張りするには、 目的やゴールが あったほうがいい場合もあります。

しかし、「やりたいことをやる」 とき、何かを達成しなくても いいのです。

「中途半端にやってみたい」 というやり方でもいいのです。

一生懸命生きることを求められ続けていると、つねに達成しなければならないと考えがちですが、それをやめてもいいのです。

「やりたくない」 と途中で投げ出してみても 「やりたいこと」 になるのです。

感想

ブログをはじめてみた今、とても心に残る章で、この今書いているブログは、やってみたいと思い始めてみたのですが、この先続くかどうかもわかりませんし、結果が出るかどうかもわかりません。

それでも、やってみたいという気持ちが大きかったので、勇気を出して初めて見ました!

「何かを達成しなくてもいい」と言われると、やりたいことのレベルが低くなりますので、気軽に挑戦できると思います。

何事もそうですが、やってみないと分からない。

やってみて結果につながらなくても、向いてなかったことがわかるし、なにかしら、学ぶものがあるはずです。

挑戦することは、楽しい!そういう気持ちで、これからもやりたいことを行動に移していきたいです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました