“めんどくさい”言葉の裏側?


本のタイトル:かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方

著者:時田ひさ子

めんどくさいの言葉の裏側

「めんどくさい」 は、 本当に言いたいこと、 本当に感じてることの代わりに使われることが多い言葉です。

本当は「そんなの自分でやればいいじゃない」 や 「自分のほうが上だと思ってるんだろ?」のような、 本音があるにもかかわらず、それ らの代わりにまとめて 「めんどくさい」にしてしまっているの です。

「めんどくさい」 の裏には、必ず「誰か」 に 「何か」 言いたい ことがあるはずです。

かくれ繊細さんは 「めんどくさい」 という言葉が出てきたと き、少しだけ掘り下げて「誰の」、 「何に文句があるの?」と自分に聞いてあげてください

本当の気持ちに気づくと、 そのメンドクサイはふっと姿を消します。

感想

めんどくさい。。何かの拍子に、言ってしまいがちです。

その言葉の裏には本当の気持ちが隠れているなんて、思いもしませんでした😳

今思えば、仕事場での「めんどくさい」や、人間関係での「めんどくさい」には、ここに書かれてあることを思っていたように思います。

みなさんも心当たりありませんか?

もし、次にめんどくさいと思った時には、本当の気持ちを自分に問いかけてみようと思います。

1つでもめんどくさいという、モヤッとした気持ちが消えますように⭐



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