心に響いた歌詞(関ジャニ∞喝采より)

cd


今回は、関ジャニ∞さんの2022年7月6日リリース「喝采」の歌詞の中から、心に響く歌詞をランキングにしてご紹介します。(※青太文字が歌詞)

喝采 作詞:栗原暁(Jazzin’park) 作曲久保田真悟(Jazzin’park)・栗原暁(Jazzin’park) 編曲久保田真悟(Jazzin’park)

4位

行く手遮るのもまた自分だ

最後は笑ってるヤツでいたいんだ

夢をあきらめるのも自分、やりたいことがあっても行動するかしないかを決めるのも自分、

やりたいことに対して一歩踏み出すことは怖く、勇気のいることだけど、不安なことばかり言ってられないと思わせてくれる歌詞です。

一歩踏み出すことで、見える景色がある。


3位

なりたい自分に注げよ 愛を

なれない自分も抱きしめたいよ

自分を見失わないように、なりたい自分に近づけるように頑張りたい!と思った反面、個人的には、「なれない自分も抱きしめたいよ」という歌詞が深く心に残りました。2年前にうつ病を発症した私は、当時何も頑張れませんでした。でもこの歌詞には、「そのままの自分でいいんだよ」と優しく声をかけられているようで、とても助けられました。

2位

Age is just a number

何も始まっちゃいないよ

Age is just a numberは、(年齢なんてただの数字)という意味だそうです。

何をするにも年齢は関係ない、遅いことなんてないよ。とか言われているようです。

いくつになっても好奇心を忘れずに、挑戦する勇気を持っていたいものです。

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1位

長すぎる助走でもいいさ

その分高く飛べるから

誇らしく踏み込んで

うつ病発症中だった当時は、家に引きこもっていたのですが、何もできない自分が嫌で休んでいることへの罪悪感がありました。そんな中「長すぎる助走でもいいさ」という歌詞を聴いて、「今は休んでいい時期なんだ」と安心させてくれました。また、「その分高く飛べるから」という歌詞を聴いて、「今は休んでいるけど、また仕事復帰できる」と思わせてくれました。自分の準備ができるまで待ち、最初はとても不安で怖かったけど、就労支援事業所に通うことができました。私にとっては、大きな一歩でした。

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