自信を失わないための感情の扱い方


本のタイトル:かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方

著者:時田ひさ子

自信を失わないために身につけることとは?

心理学用語に 「ラジカル・アクセプタンス」 (Radical Acceptance) という言葉がありま す。 出来事を、 良い・悪いの評価をすることなく 「起きたこと」と受容して前に進むことを意味します。 あきらめることでも、押し殺すことでもすることでも、忘れることでもなく、ただ起きた出来事に関して 「起きたことは変わらない」という事実を認識し、受容することです。

フェーズにいる方は、 出来事にネガティブな評価をしがちなので、 「出来事を評価しない」ことを身につけるといいと思い ます。

良くないことが起こったときは、くやしかっ たり、 恥ずかしかったり、 ガッカリしたり、 というネガティブな感情を抱きますが、それらの感情は隠すことはできてもなくなることはありません。

ネガティブな感情を感じない自分にはなれないので、そう感じることを 「当然起きること」と受容して前に進むというやり方をすればいいのです。

感情を無視しないようにするためには練習が必要ですが、これができるようになる。

後に…

自分の中に起きるさまざまな心の反応を、淡々と 扱えるようになり、いずれは「できることしかできない」 という割り切りが生まれます

すると、やりたいことに淡々と向かって行け ます。


感想

何事にも、ある程度の自信は必要だと思います。

私は、「自分なんて」と考えるタイプで、いつも自信はないので、このタイトルが目に留まりました。

出来事をネガティブに評価しがち、という文章は、まさに私、その通りだと思いました。

しかし、出来事に評価をしているつもりもなく、無意識にしちゃっていました。

これからは、出来事に評価をしないことを身につける。。

ここで注意すべきことは、感情をないがしろにしないこと、「なんでこんなネガティブなことを思ってしまうんだろう。」と考えてしまわないこと。

こう思うことも、当たり前のことだと思うこと。

感情を無視せずに、出来事に評価をしないということを身につける。

んー、ここでの私の本音は、「難しいかも。」と思っています😜

でも、出来事をネガティブに評価することにより、自信を無くすという負のループは、腑に落ちます。

だから頭の中に入れて、できる限りは、身につけたいと思います!


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