自分の考えに自信を持つには(さらば、佳き日 最終話より)

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さらば、佳き日 最終話、晃(山下美月)の同級生の柳沢(青木瞭)と森珠希(加藤小夏)が話していたシーンから、同感した言葉をご紹介します。


森:「柳沢(青木瞭)にとっての野球みたいな周りに誇れるもの何もないんだよね。この間も面接で自己PRしてって言われていっぱい練習したのに何も答えられなかった。自分のこと話そうとすると、何も言葉が見つからない。いつも周りに合わせて流されて生きてきたから。」

柳沢:「森(加藤小夏)は自由が怖いんだな。誰かの答えに乗っかるのは楽だけど、それを続けると自分の考えに自信がなくなってくるんだ。そうすると、何を選んでも間違えじゃないかって思ってくる。選んだものが正解か間違いかなんて誰にも分らないし、みんな選んだものを正解にしようと頑張ってるんだ。

なに選んでも大変なんだけど、自分の思うように生きてみたらいいんじゃないか。」


ここからは私の感想です。

私は、自分の言葉に自信がなく、「なんというか」と言って話し始めたり、「〇〇というか?」と?をつけながら話したりしていることが多い気がします。

自分の言葉に自信がないのは、今まで誰かの答えに乗っかっていたのかと認識しました。

柳沢が言ったように、選んだものが正解か誰にも分からないから、自分が思うほうに進めばいいのだと思いました。

「自分の思うように生きてみたらいいんじゃないか。」という言葉で、珠希ちゃんと同じように、少し心が軽くなった気がします。

正解がわからない。と嘆きそこにとどまるのではなく、選んでみてその先を正解にできるよう、頑張るだけだと思いました。

後に自信もついてくるかな!


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