やりたいことは人に評価されなくてもいい


本のタイトル:かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方

著者:時田ひさ子

やりたい?やりたくない?

まずは、「やりたいかどうか」 で始めましょう。

誰かの意見よりも、まずは自分自身に問いかけてみてください。

しかし「誰かに褒められたい、認められたい」 と思うのも当然の感情。

否定はしなくていい。

時には、承認欲求を満たすことだけを追求することも必要です。

どんどん褒められて、 調子に乗って、 立ち位置を盤石にすることは、生きやすさを促進してくれますから。


対策

区別しましょう

承認欲求を満たすためにやっているのか、それとも人にどう言われてもかまわない、 自分が満たされ、うれしくなるためにやっているのかを。

自覚的に区別できていれば、 承認欲求を満たしても満たされなくても、 どちらでも納得して進むことが できます。

感想

私は、気にする性格なので、仮にやりたいことがあったとしても、「人からどう思われるだろう」と気にしてしまいます。

しかし、やりたいことがあるのに、人の気持ちに左右されるのも、もったいないと思いました。

まずは、自分の気持ちを一番に。

この本の優しいところは、気持ちを「否定しなくていい」と言ってくれているところです。

「人から認められたい」という気持ちも大事にしてくれている。認められたいと人の気持ちも視野に入れている自分はどうしたらいいの?と思う私は、その一言で安心しました😊

承認欲求を満たすため?自分が満たされるため?

自問自答してみると、このサイトを立ち上げたことでいうと、最初は自分が満たされるため、次第に承認欲求を満たすため、となります。

最初は、自分が心に響いた言葉を残しておきたいと思ったことで、自分が満たされるためだと思いますが、次第に私に響く言葉は、誰かの心にも響くのではないか。

発信することで、少しでも誰かの役に立てたらと思うようになりました。

結果今の私は、どちらも。になるようです。

人って欲張りですね😅


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