会社で人の期待に応えようと無理していませんか?(転職の魔王様#1より)

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転職の魔王様一話より心に残った言葉をお伝えします。

一話簡単あらすじ

パワハラが原因で3年足らずで辞めた未谷千晴(小芝風花)は、転職エージェントを訪ねる。

未谷を担当するのが優秀なキャリアアドバイザー、来栖嵐(成田凌)。

自分の気持ちよりも人の期待に応えることを優先していた未谷を変えていく。


感想

まず未谷さんが勤めていた会社の上司が言う「期待しているから言っているんだ。」という言葉。

私も以前勤めていた会社で全く同じことを言われていました。この言葉を全否定するつもりはありませんが、この言葉のせいで自分の本音が言えなくなる。この言葉は、部下を納得させる呪文のように感じます。恐ろしい言葉です。

このドラマを見ていて、未谷さんに自分を重ねてしまい見るのがつらかったです。

私も今、自分の気持ちを優先させる練習をしています。

前までは、未谷さんのように会社で言われたことをがむしゃらにして、自分の気持ちに耳を傾けることなく仕事をしており、勝手に自分を追い詰めてしまい、うつ病を発症しました。

でも今は、就労支援事業所にて自分が思ったことは伝える。相談する。ということを練習しています。

今まで人に相談することや、自分の気持ちを伝えるということをしてこなかったので、伝えること自体がエネルギーがいり、相談するだけでもへとへとになってしまいますが、「相談してよかった」と思えることが多く、見える景色も違います。」

心に残った言葉

「どんなに滑稽でも、どんなにくだらなくても、あなたが本当に望むならそれが正解です。」

私が一番心に残った言葉です。何度も繰り返しにはなりますが、自分の気持ちに耳を傾けることが最優先だと思いました。



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